採用コスト(紹介手数料・求人広告費)
紹介会社に頼らずに採用できるよう、ハローワーク・求人サイト・職員紹介の3つの経路を整えます。求人票の文面、応募者への返信文、見学のご案内、面接の質問項目を作成してお渡しします。募集と応募者への連絡は、法人名義で貴社の職員の方に行っていただきます。あわせて、入職後90日間の教育計画と、30日・60日・90日の面談の日程を決めます。
人材紹介会社への手数料を減らし、その分を利益に戻します。
直近1年分の請求書と給与台帳をお預かりして、来年いくら減らせるかを無料で試算します。料金は、実際に減った金額の半分をいただく成果報酬です。
出典: 仙台市「令和7年度 障害福祉人材確保・育成・定着に係る実態調査報告書」(令和8年3月)。市内の障害福祉事業を行う171法人が回答。
放課後等デイサービスの利益率は全国平均で9.1%、人件費率は64.4%です(厚生労働省「令和7年障害福祉サービス等経営概況調査」、令和6年度決算)。仙台で3教室を運営する法人に当てはめると、年間の利益はおよそ800万円になります。
年間の利益が800万円ほどの法人にとって、1人採用するごとに100万円前後かかる紹介手数料は大きな負担です。この手数料を減らすことを、となりの最初の仕事にしています。
いずれも、書類で金額を確認できるものに限っています。書類で確認できない効果は、成果に含めません。
紹介会社に頼らずに採用できるよう、ハローワーク・求人サイト・職員紹介の3つの経路を整えます。求人票の文面、応募者への返信文、見学のご案内、面接の質問項目を作成してお渡しします。募集と応募者への連絡は、法人名義で貴社の職員の方に行っていただきます。あわせて、入職後90日間の教育計画と、30日・60日・90日の面談の日程を決めます。
支援記録、個別支援計画、モニタリング、議事録、連絡帳について、口頭で話した内容から下書きを作る仕組みを入れ、書く時間を短くします。内容の確定は職員の方が行います。お子さまや職員の氏名は記号に置き換えてから処理し、入力内容が学習に使われないサービスで処理します。
対象であるのに取得していない加算について、不足している要件(資格、常勤、研修、記録様式、計画への記載)を一覧にし、体制づくりの手順をお渡しします。届出書類の作成は行政書士の業務ですので、提携先にお渡しする資料までをご用意します。毎月の請求データは記録と照合し、記録はあるのに請求に含まれていない加算を、金額の目安とあわせてお知らせします。
用途が重なっているソフトや外注を請求書から洗い出します。解約するかどうかは経営者の方のご判断です。送迎については、回り方の案を作成します。
職員の削減を提案することはありません。人員配置基準と、加算に必要な人数は守ります。退職者の補充をどうするかは、その時点で経営者の方にご判断いただきます。
料金は、月額料金と成果報酬の2つで構成しています。成果報酬は、実際に減った金額の中からいただきます。
契約前の12か月分を基準にします。無料の費用診断でお預かりした請求書・給与台帳・支払通知を、そのまま基準の書類とします。
削減額の50%をいただきます。3か月ごとに書類で削減額を確認し、経営者の方の承認をいただいた金額を対象とします。毎月の報告書の数字は、承認までは見込みの扱いです。
月額料金と成果報酬の合計は、削減額の70%を上限とします。上限を超える分は請求しません。削減額の30%以上は、必ず貴社に残ります。
その期間の成果報酬は発生しません。翌期への繰り越しもありません。契約から12か月の削減額が月額料金の合計を下回った場合は、差額を返金します。
未然に防いだ減算・返還と、貴社が独自に始めた取り組みによる効果は含めません。報酬改定、定員変更、教室の開設・閉鎖があった場合は、契約書に定めた計算式で基準を調整します。
成果報酬の対象期間は24か月です。3年目以降は月額料金のみとなります。
報告書の数字には、どの請求書・どの給与台帳をもとに算出したかを添えます。3か月ごとに経営者の方に内容をご確認いただき、削減額を確定します。
報告書とは別に、全教室の状況を1画面で確認できる管理画面もご用意します。契約開始からの累計、当月の見込み、採用と残業の状況、記録と請求の照合結果、各種の期限、委員会・研修の実施状況を、教室ごとに表示します。
3教室を運営する法人の、1年間の計算例です。金額は例であり、実際の金額は費用診断の結果をもとに算出します。
規程の作成、届出書類の作成、就業規則の変更、こども性暴力防止法の確認手続きの代行は、行政書士・社会保険労務士・弁護士の業務です。必要に応じて提携先をご紹介します。
成果報酬とは別に、教室の記録を返還から守るための点検を月額料金の範囲でお使いいただけます。未然に防いだ返還は、成果報酬の対象にはしません。
仙台市の「よくある指摘事項事例集」(令和7年5月)には、記録がなければ行わなかったものとみなされる可能性があると記載されています。令和8年度の集団指導資料では、個別支援計画が未作成だった事例で約80万円、計画に加算の位置づけがなかった事例で約120万円の返戻が示されています。
国保連に送る請求データは、どの請求ソフトから出力しても国が定めた同じ形式です。そのため、お使いのソフトを変更する必要はありません。毎月の請求期間に、出力した請求データを1回となりにお預けいただくだけです。記録はあるのに請求に含まれていない加算が見つかれば、その月の請求に反映できます。
直近12か月分の請求書、給与台帳、勤怠記録、国保連の支払通知をお預かりし、2週間で集計します。
このままの場合に来年かかる費用と、見直した場合に残る金額を、料金の試算と合わせてお渡しします。ご契約の判断はこの時点でお願いします。
診断でお預かりした書類をそのまま基準値にします。名簿と期限の登録はこちらで行いますので、教室の皆さまに初期入力をお願いすることはありません。
報告書をお渡しし、当月の実施内容と翌月の予定を決めます。3か月ごとに削減額を確定します。
紹介手数料を来年いくら減らせるか、訪問1回と2週間で試算します。ご質問のみでもお気軽にどうぞ。